Martin D-18 Authentic



第一章〜 機種選定

とある場所で、その会話はささやかれていた。

>> どこかでストレスを発散させなければ!/(゜ё゜)\ ウーン
>お金を使うのがいちばん、一本いっとく?(爆)

一本いきますか?ワタシが出資してお預けしておくという手もアリ。


さてさて、
欲しいモノやしたいことがあるのに、お金も時間もない奴さんのぼやきに対して、お金はあるが欲しいものを売っていない環境にいるお方様からのお返事が始まりでした。

こんなハナシはとんとん拍子、じゃ何を買おうか、
出資おじさんはすでに Martin D-18GE、Merrill C-28 をお持ちのなので次のお買い物はさてどれになるのやら。Collings Winfield、Merrill C-18、Merrill C-45 Chesapeake などの並み居る候補を差し置いて、やっぱりここは老舗の底力を感じたいということで Martin D-18 Authentic ということになりました。

そんなこんなで瞬時に発注おじさんが動き出したのは昨年2005年11月末の寒い日でした。

じつは、これを書いているのは全く関係のない第三者の素浪人野次馬更新おじさんです。出資おじさんは日本を離れ香港近くの中国の地で長期勤務服役中の勤労おじさん。お金が溜まっているが、ネット環境も悲惨な状況で買い物することが出来ない、ほとんど軟禁状態のようです。発注おじさんは日本在住で自由の身で、お買い物が大好き。お金があればすぐ使っちゃうので、普段は自由になるお金があまりない。

「放火」と称して、自分の欲しいもの、いや、気に入ったものを人に買わせるというのは時々聞きますが、これはその上を行く「俺が注文してしばらく預かっておくから、お金出しておいてちょーだい」と、ガキがオヤジにせがむようなもので、・・・。お金がないどころか、仕事がない素浪人の更新おじさんは我が目を疑っておりました。


発注おじさんはなじみの店にメール連絡をしてみるも、定価の★割引であるということをなかなか吐露してくれません。電話でないとダメと、なかなかしぶといらしい。ここはまたもや発注おじさんの奥の手、アメリカ在住の日本人の助っ人電話おじさんに直接電話交渉をしてもらうよう依頼、そうするとあっさりゲロしたようです。やっぱりアメリカ定価の★割引だよ。

「価格は、$??00 (プラスtax)、値引き不可、前金で$??0を送付して、初めて『なじみの店』がマーティンにオーダーを入れます。」とのお返事だったそうです。


こうしてすでに珍しくなくなった日・米・中のワールドワイドネットワークが機能したのでした (^^)


第二章〜 覗き見していた更新係の弁

更新おじさんは一部始終を見ておりました、その迅速なやり取り、ネットワークの広さ、・・・、何から何までしっかりと。はっきりいうてインターネットの力は絶大ですが、それを使いこなす人間の飽くなき拘りと、人と人の繋がりの大切さを改めて見せ付けられたように思います。

またもや、メリルの時の再現です。ほかに書き様がありません。





第三章〜 到着後

2006年、6月も下旬に差し掛かった頃、まだ何の連絡もしてこないなじみの店に問いあわせたくなった発注おじさんはアメリカ在住のお友達の電話おじさんにお願いしてみました。ちょっと尻をツンツンとしてみてチョーダイ、と。お店の担当者は不在とのことでしたが、翌日には「出荷準備が整ったから送り先を教えろと」との連絡が。これじゃほとんど出前と同じじゃないか。ということで、問い合わせの電話から一週間後には日本に入ってきました。おそらくクロサワ本店よりも早かったか?、日本第一号ではないでしょうか。

そして出資おじさん不在のまま、発注おじさんの計らいで国内の多くの方にご披露をされたのであります。さらにさらに発注おじさんは、約800km離れた更新おじさんのうちまで手に提げて持ってきてくれることになりました。


出資おじさんのご対面は、8月下旬の予定です。このときはアメリカの電話おじさんもご参加のようです (^^)

そしてそして、出資おじさんは無事ご対面できました。
電話おじさんともお会いすることでき、ますます日・米・中のネットワークは緊密になっていくのでした。




発注おじさんの参考URL
その1その2


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